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ドーハ日本人学校
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とびうお JAPAN ・競泳日本代表チームとの交流
 
<競泳ワールドカップ2016中東シリーズ>
2016年10月10日(月) 

「歓迎の和太鼓」

「試合直後のお忙しいところありがとうございます。」
一人ひとり水泳に対する思いについてお話ししていただきました。

金藤 理絵選手
「水泳を通じて、友達の輪が広がりました。海外で戦うことも増え、様々な文化に触れることができました。水泳を始めたきっかけは、小さいころ、兄、姉が水泳教室に通っていて、自分は、父に教わっていました。きょうだいの姿を見て、楽しそうそうだったので、いつか私も速く泳ぎたいと思い、小3から、本格的に始めました。夢があれば、つらいことでも頑張れます。みんなも夢を持って頑張ってください。」
塩浦 慎理選手
「バタ足で速く進むのコツは、あまり膝を曲げずに動かすことです。膝を曲げてしまうと、流れてきた水が膝にあたり、抵抗になってしまいます。息継ぎは、足は、まっすぐ上半身だけで息をするように意識するとスピードを落とさず、息継ぎができます。
好きなことを頑張ってほしいです。ない人は、とりあえず、勉強だけでも頑張って、好きなことを見つけてほしいです。」
川本 武史選手
「中学の頃は特に夢はありませんでした。中学3年生になり、水泳の力がついてきたころにようやく、オリンピックに出場したいという夢を人に伝えられるようになりました。
バタフライのイメージは、蝶々です。水の上を羽ばたくようにしています。速く泳ぐコツは、体重移動が重要なので、水の中に入ったとき勢いよく伸びることを意識することです。
私はとにかく、水泳が好きです。好きなことを最後まで好きでいられるかが夢をかなえるポイントです。」
瀬戸 大也選手
「足をつらないためには、ストレッチをしっかりすることと、水分補給をすることが大切です。また、体に余計な力が入っているとつりやすいです。リラックスして、水とけんかしないように意識して取り組んでみてください。
私は、オリンピックで金メダルを取ることが夢です。4年後のために、今回は、自腹で、中東シリーズの遠征に参加しました。みんなもなんでもいいので、挑戦してほしいです。上手になるコツは、好きになることです。好きなことは必ず伸びます!」
中村 克選手
「年長から小学6年生まで、6年間サッカーをやっていました。それと同時に泳ぐことも好きでした。だんだん、サッカーより、泳ぐことが好きになってきて、いつしか誰よりも速く泳ぎたくなってきて、本格的に水泳に取り組みだしました。水泳をやめたいと思った時もあります。そのときは、長期間、水泳から離れていました。離れながら水泳が好きだった時のことを思い出していました。そのとき水泳でしか得られない楽しさを思い出し、もう一度頑張ろうと思い、再び始めました。みなさんも、水泳を楽しんでください。そうすれば、記録も伸びてきます。」
 佐々木コーチ
「バタ足は、背泳ぎをすると上手になります。また、バナナを食べるとカリウムを摂取することができ足がつりにくくなります。
皆さん、できないことがあっても、それを恥ずかしがって途中でやめるのではなく、できるまで続けてください。最後までやり続けた人が夢をかなえることができます。」
 
コーチや選手の皆さんとトレーニングをしました。
脳を鍛えるトレーニングから始まり、ウォーミングアップのミラー運動。さらには、バタ足を強化する本格的なトレーニングまで教えていただきました。
選手の皆さんの笑顔で、子供たちはどんどん、水泳の魅力にはまっていきました。

「じゃんけんしましょう。手は勝って、足は、負けてください。」

「同じ動きをしてください。」

「膝を伸ばしてバタ足しましょう。」

「最後は、大根抜き!」

「金籐選手と、瀬戸選手に足を引かれる!」

「たのしかったよ。」

「またきてね!」

一緒に参加した保護者の皆さま
ご参観ありがとうございました。
 
とびうおJAPANの皆さま、トレーニングの合間を縫ってご来校していただきありがとうございました。夢に向かって走り続ける選手たちの姿から子供たちは、多くのことを学びました。
「好きなことをあきらめずにできるまで続けることが大切」
一人一人の心に刻まれました。
夢と向き合う貴重な時間となりました。さらなるご活躍をドーハから応援しています。

11月には、ドーハ日本人学校も水泳オリンピックが予定されています。
この経験を活かし、自分のベストを尽くして夢を勝ち取りましょう!
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